Sep 30 2005
日本食パーティーをやりました。
ひじきの煮物と肉じゃがと漬け物と煮たまご。最後に蕎麦を出してみました。
招かれた人は誰も正解の味を知らないわけだし、
「これが日本の味です」と私がにっこり言い切ればいいだけだ。
まぁ、美味しい!とはみんな言ってたけど、不味いとは言うわけないし、
微妙。
間違いなく私が一番喜んでた。
それにしても、結局全部しょうゆ味なんだよな。
by yumico
Sep 29 2005
映画館で日本人に会った。
それはもう珍しいことなので、近くにいた友人に「あれ日本人だよ!」と言ってたら
ぜひ話しかけろと言われ、勇気をだして話しかけた。
ちょっとした、学校のカリキュラムの中の研修旅行みたいなもんだったらしく
「特に理由はないんすけど、珍しかったからリトアニアに来てみました〜」みたいな
あんまりドラマのない答えが返ってきて、リトアニア人の友人ちょっと凹む。
札幌から来た、とのこと「寒くない?」って聞いたら「全然」って返ってきた。
だよねー。
特に面白くない会話の後、ラッセルクロウの新作を観ました。
『Cinderella man』
友人達はいろいろ言っていたけど、私はああいう映画好きだな。
by yumico
Sep 28 2005
今日は雨。
こっちの人はあんまり傘をささない。
雪国の人ってささないけど、それと同じかな。
って言っても雨なのに。
今日は授業後、クラスの何人かでバーへ。
なーんだ、やっぱりみんなクラス以外で話すチャンス欲しかったんじゃーん、
と思うくらい楽しい時間。
あーよかった。
ローマからの新しいクラスメートも増えて賑やかになってきました。
イタリアンガールズ(2人)とっても明るくて感じがいい。
教室にでっかいジャムの瓶を持ってきて「誰か開けて!」と言っていた。
それだけのために寮から持ってきたらしい。
by yumico
Sep 27 2005
歩くのも辛いほどお尻が痛い。
朝、教室に行くとフレンチガール「昨日来れなかったの?」
こっちのセリフでんがな。「行ったよ。あなたを探したんだけど」
FG「私も探したわよ。でも見つからなかったし、スケート場やってなかったでしょ?」
私「やってたよ。友達と一緒に滑ったよ」
FG「えっ?!ホッケーやってて入れなかったからボウリングやったわよ」
私「っていうか、何時に行ったの?」
FG「8時45分くらい」
あんた7時くらいって言ったじゃん。。。
察したらしいFG「だってだって7時過ぎじゃないと寮を出られなかったの。あぁホント
残念だったわ〜。次回は寮まで来てよ。一緒に行きましょう」
おい、フランスにはごめんなさいって言葉がないのか?!
おまけに次回は寮まで来い、と。
すごい。すごすぎる。
どんな環境でこうなったんだろう。興味すら湧く。
自分の友達誘って行っておいて良かったよ。
ひとりぼっちで待たされてこんな言われ方した日にゃ日本に帰りたくなる。
ちなみに彼女が、残念だったわ〜って言ったのは、自分が行った時スケート場が
終ってたことで、私に会えなかったことでは決してない。
by yumico
Sep 26 2005
クラスメイトの子に誘われてアイススケートをしに行ってきた。
彼女はフランス人で、聞いたことないけど私より相当若い。
授業のあった日の夜、スケート場のあるショッピングモールで
直接待ち合わせ。
このショッピングモールは『アクロポリス』という名前で、ヴィルニュスで一番大きい。
映画館もボウリング場もあって、隣にはセコいけど遊園地もある。
私はひとり一番先に着いてしまったので、中をうろうろしながら待った。
誘っていた私の友達が到着して、5人でビールを飲みながらフレンチガールを待つ。
フレンチガール、いつまでたっても来ない。
ロンドンボーイも一緒のはずなんだけど。
私とリトアニアンガール(しょっちゅう一緒に遊んでいる)は滑る気まんまんで、
人を待ってることなんて半分くらい忘れていたので、1時間近く飲んだ後、
いざスケート場内へ。
他の3人はスケート場わきのピザ屋から見物。
まず豪快に転んだのはもちろん私。その後もコンスタントに転び、計4回。
近くで誰かが転ぶのを見ると転んでしまう。
なんかダメ子っぽい。
結局フレンチガールもロンドンボーイもどこにもいなかったので、ピザ屋へ戻った。
いつもの顔ぶれでそのまま飲み、12時すぎに帰宅。
お尻がめちゃくちゃ痛い。
by yumico
Sep 25 2005
ここヴィルニュスから車で3時間ほど走った所にある田舎町へ行ってきました。
ちょうど町はお祭りをやっていて、夜には広場に、町の人全員ですか?くらいの
すごい人数が集まってた。
みんな酔っていて楽し気で、いいお祭りでした。
屋台で綿アメを売ってて、びっくりしたんだけど、あれって日本のものじゃないのかな。
どこにでもあるもの?
それにしてもこちらの人は面白い。
酔っている時は話しかけてきたり、ウォッカをすすめてきたり、
握手を求めてきたり、とにかくものすごくフレンドリーなのに
昼間は人が変わったように他人行儀。あなた誰?くらい。
ものすごくシャイな気がする。
そういうところ、日本人に似てるよとこちらの人は言う。
酔ったらみんなそうなんじゃないか、と私は思うんですが。どうでしょう。
by yumico
Sep 24 2005
物価。
ものすごく安い。いちいち日本円に換算して買い物したりしてなかったので
しっかり気付いてなかったけど、日本じゃ考えられないような値段ばかり。
ネットカフェの1時間料金2リタス。
1リタス40円なので80円ってこと。
ひゃー。
バス代は1リタス40セントなので約55円くらい?
私は学割なので半額の70セント、で約35円くらい?
こちらの人はお金そのものをあまり信用していないんだそう。
貨幣価値が簡単に変わってしまうことを何度も経験してきたので、
お金よりモノを信じているんだって。
だからといって散財するわけじゃ全然なくて、安く買い物の出来る市場などを
賢く利用して、いかにたくさんお得な買い物をするかということを
常に考えているように見えます。
というわけで「安いから質が良くない」とか「高いから高品質」とか
値段を信じることも全然ないみたい。
by yumico
Sep 23 2005
ヴィリニュス大学は昔のお城の造りを残している建物で、内部は完全に迷路。
各国から観光客がいつも来ています。
ほとんどがどこかのヨーロッパの国から来ているんだけど、
なんと今日日本人の団体に遭遇!
私を見つけるやいなや一人のおばちゃん「あらっ!あんた日本人じゃないの?!」
その声を聞きつけて、どんどん日本人が集まってくる。
「どっから来たの?」「何勉強してんの?」「いつからいるの?」 etc....
アクセントは完全に関西。
嬉しかったー。関西人でもないのに懐かしく思ったりして。
「寒いんだから風邪ひかないようにね!」「気をつけるのよ!」
もーーーーー!おかあさーーーーん!!!
異国で出会う同郷人ってのは、なんていうか、
理解だとか関係性だとかを既に越えてしまっている気がする。
うまく言えないけど、格別なのよ。
by yumico
Sep 22 2005
日本にいる時から、ビザのことやら何やらでいろいろ相談に乗ってくれていた
こちらのリトアニア大使館の日本人の女性に会いに行った。
電話で話していただけなので初対面。
すごく感じのイイ人でよかった!
久々の日本語での会話が新鮮で、いろいろ話してきました。
リトアニア国内にいる日本人は36人くらい、とのこと。
そのうち13人ほどは子供。
とにかくマイナーってことだ!
領事の方も紹介していただきました。
二人して「よく来たねー」みたいなアットホームな雰囲気にすっかり安心。
ほのぼのー。
by yumico
Sep 21 2005
もうひとつ。
リトアニア語では名詞がすごい変化をします。
例えば『大学』は英語では universityですが、こちらでは universitetas。
発音するとウニヴェルシテタス。ルは思いっきり舌を巻いてください。
これが所有格になると universiteto。ウニヴェルシテト。
場所として表したい時には universitete。ウニヴェルシテテ。
ウニヴェルシテテだよ?
ウニヴェルしてて?
☆活用法☆
「ねぇあんた今日ウニヴェル?」
「ごめん電話出られなくて!ちょうどウニヴェルしてて!」
こんな感じで使うのはどうだろう。
えー。この面白さを分かち合ってくれる人はいないので
ここでもクラスで笑いを堪えているのは私だけのようです。
by yumico
Sep 20 2005
「ごめんなさい」と言われた時の「いいのよ!大丈夫よ!」のセリフ、
リトアニア語では「Nieko Tokio」発音するとニェコ トーキョー。
まるで「都・東京!」授業中ひたすら笑いを堪えています。
ぜひここに来て日本人のみなさんに高らかに言い放っていただきたい。
「都・東京!」
by yumico
Sep 19 2005
この国に来て一番最初の難関は、横断歩道でした。
横断歩道がまず少ない。あっても信号がない。
妖精たちはひゅいひゅい車をすり抜けて渡ってるんですが、
それ止まる気ないだろ、くらいのスピードで車は走ってるわけです。
大きな道路だと一つの車が止まってくれても、その向こうにまだ車道があるわけで
そっちは止まってくれなかったり、でも手前は早く渡れよとばかりに止まっているし、
もう、進んでは戻り、やっぱり行けるか、いや無理か、
みたいな変な動きになっちゃうしー。
でも、どこに行くにもまず大きいのをひとつクリアーしなきゃならなくて、
やっと最近慣れました!
多少嫌がられても、何が何でも無事に渡らせていただきます。
妖精を見習って「あ〜らごめんなさいね」くらいの堂々さで。
by yumico
Sep 18 2005
街の中心にゲディミノ塔という高い塔があります。
街を一望できる、ここで一番の展望スポットです。
この街がいかに緑に囲まれているか、ここから見るとよーくわかります。
冬景色になる前の景色を堪能してきました。
その横には3つの十字架の丘があって、ここへ登る時には決して十字架を見ながら
登ってはいけません。
ま、いけないことはないんだけど、足下を見ながら登って
十字架に触れることが出来たら願い事が叶うとの言い伝えがあるんだそう。
クリスチャンじゃないんですけど、、、と思いながら、触れました。
願い事、何を思い浮かべるかが一番面白いとこです。
この秋、日本で放映される杉原千畝さんのドラマ。
その舞台が、ここヴィリニュスです。(彼が活躍したのはカウナスという所だけど
ロケはヴィリニュスだったらしい。ホントかどうかはわからないけど)
千畝さんが救ったのは、リトアニアに来たユダヤ人で、リトアニア人ではないので
実はこちらではそんなに感謝されているわけではないのですが、
日本人のイメージをいいものにしてくれたことは本当です。
でも若い人たちの間では『SONYの国!ハイテク!』の方が大きいかな。
made in Japanイコール high qualityだそうです。
ま、私も made in Japanなんですけど。。。
by yumico
Sep 17 2005
リトアニアには地震がありません。
30年ほどここで生きてる友人は「10年くらい前に一回バルト海のまん中であった
小さーい地震を1週間くらいテレビでやってた」と言っています。
地震も台風も竜巻きもない代わりに、厳しい冬が来るよ、と。
最近部屋の暖房が勝手に入っています。
温度が下がってくると自動でつくんだそう。すげぇ。
乾燥で私のお肌は厳しい状態です。
by yumico
Sep 16 2005
昨日から雨。
この街は雨で空が暗くなると、途端に景色が変わってしまうような気がする。
あんなにひらひら笑ってた林の木々が、実はすごい秘密を隠してるみたいに黙り込む。
街を歩く人はみんな、疲れて年老いて見える。
なんだか永遠にこのまま世界は閉ざされていくかのように、どっぷり暗くなる。
私が出会ったこちらの若者は「歳を取るのが恐い」って言う。
街を歩いていても、素敵に歳を取ってると見受けられる中年男女がいない。
疲れて、肩を落として歩いてる人が多い。
足は鉛みたいに重くて、道は永遠に続いてるかのように歩いてる。
生きてく目の前にかっこいい背中がないのは、すごく恐いことだよね。
雨音を聞きながら書いています。
PCの隣には白い猫がいつも通り寝ていて。
彼女は耳が聴こえないので、私がいくら音をたててもすやすや寝ててくれます。
今日は彼女の誕生日。
2歳になりました。
by yumico
Sep 15 2005
昨日のことですが、リトアニアと日本の合作の、とある演劇を観に行きました。
俳優陣は両国から出ていて、言葉も両方。
でも場所がここリトアニアなので、字幕はリトアニア語のみ。
日本人の俳優たちは観客に日本人がいると思っていないのか、
時々声が小さくて、前から2番目の席にいた私にも聞こえなかったり。
えーーー。まぁ言葉わかんない場面多々あり、うまく説明できませんが。
戦争あり、恋愛あり、のお話で、恋に破れて好きな男のために
切腹したのはリトアニアの女性でした。
責任を感じて後追い自殺をしようとする日本人男子を、
「武士ならば生きることで責任を負え」と老いた日本人が諭す。
終演後、リトアニア人だらけの会場は、本当に鳴り止まない拍手でした。
拍手に応えて何度も出てきた日本人俳優たちの、
嬉しそうなキラキラした顔が忘れられない。
by yumico
Sep 14 2005
私は決して英語ぺらぺらじゃない。
すっごい頑張ってるだけ。
だから聞き取る時は毎回全身を耳にして、話す時は全身を脳みそにしていないと
どうにもならない。
話したいことが溢れて言葉が追い付かない時は、アメリカ人なんて目じゃないくらい
ものすごいオーバーアクション付き。
ただ、ここを越えれば絶対すっごい気持ちいいだろな〜!と胸を膨らませております。
わくわく。
まぁここではみんなにとって英語が外国語なので、私より間違ってる人も多数。
でも「外国語を話すことは小さい国の生きる手段なんだ」と言う彼等は
多少のグラマー間違いなんてなんのその。
勢いで話してきます。
負けちゃいられませんぜ。
by yumico
Sep 13 2005
やっとです!
私のPCをネットに接続するべく、毎晩毎晩いらつきながら頑張っておりましたが
とうとうネットカフェで、ここへ来て初めてネット接続!やったね!
決して軽くないPCを持ち歩き、結構へとへとでした。
学校のコンピュータールームでは、机の後ろ側にプラグが全部隠れていて外せないし、
携帯で繋ごうと設定していても何の応答もないし、たかだかPCとは言っても
私にとっては日本との唯一の糸のようなものなわけです。
はー、ホントよかった!
とは言ってもネットカフェも近くはないわけで、携帯で使えるようにしなきゃ。
天気が悪い時に徒歩30分は、、、ちょっとね。
by yumico
Sep 12 2005
考えてみたら日本語を話すとか聞くとかいうチャンスが全くないわけで、
独り言が増えるわけです。
会話は英語のみ。(たまに片言リトアニア語)
テレビはリトアニア語、ロシア語、フランス語、英語、ドイツ語などなど。
石鹸はチェコのものだったり、ハンドクリームはドイツのものだったり。
そして私は持ってきたブラジル音楽を聴いてたり。
スーパーの果物は、フランス、スペイン、オランダ、チリ、ポーランドなどから来ていたり。
面白いよ。
あ、そうだそうだ驚くなかれ、西瓜がスーパーで丸1個、日本円にして約30円。
つい「えーー!」って言っちゃいました、ひとりで、スーパーで。
by yumico
Sep 11 2005
日曜日。
部屋を大掃除。
まとめて洗濯。
すっきりした後は、こっちのテレビで放映されたとの LIVE 8のビデオを
ずーーーーっと観てました。
しあわせーーー。
by yumico
Sep 10 2005
昼近くに起きて、大きな公園に行きました。
公園ていうか、林ね。
林の中には、そこらじゅうにたくさんのオブジェがあって、
地図を見ながらそれらを観ていきます。
日本人アーティストの物も結構ありました。
自然の中にいるって、それだけでたくさんのものをもらっている感じ。
木の幹に鏡をたくさん取り付けたものや、座る所が池になってる巨大な椅子や。
これ絶対、創った人が一番楽しんだろうなーと思いましたよ。
夜は旧市街(世界遺産になっています)にあるライブバーへ。
この日は、普段は舞台俳優、との味のあるおじさんの弾き語りライブ。
全てロシア語とリトアニア語で、 私には全くわかりませんでしたが、
全身から絞りだすような、哀しくも強い声。
友人達は曲の間中、終始哀しそうな顔。
ソ連時代を思い出させる暗い歌詞だそう。
「思い出したくないのよ。ビートルズなんて禁止されてた時代よ」と ひとりの女子は
笑ってました。
想像もつかない。
でも他の男子は「その気になれば聴けたよ!」
ルールのある所、破る者は必ずいる。
そして今から約15年前に、この国はソ連から独立。
ライブは盛況でした。
by yumico
Sep 9 2005
ここに着いて一週間。
季節は秋で、朝晩は結構寒いですが、昼間は汗かくほど暑いです。
キャミソールの子もいれば、セーターの子もいてほんとに様々です。
9月でこんなに暑いなんて信じられない、とこちらの子は言ってます。
ここは本当に雲がキレイ。
私の住んでる場所は6階建ての6階で、窓を開けると、低い雲がいくつも
横たわっているのが、遮るものなく見えます。
日本で見る雲は、いつも見ているうちにどんどん形を変えてくような気がするけど
こちらの上空は風が吹いてないみたいに、ほとんど同じ形。
夜7時近くになって、やっと茜色の夕焼け。
あぁそうだ。写真撮らなきゃね。すごいのよ。
by yumico
Sep 8 2005
ちょっとした語学コースがスタートしました。
学生です、本物の。
学生証を入手しました。
笑える。
クラスには、スペイン人、フランス人、カナダ人、イギリス人、ドイツ人。
私がアジア代表です。すいません。
日本人、こちらの言葉では japone(女性の場合)。ヤポネです。
授業終了後、こちらの友人達とバーで待ち合わせ。
時間は後から連絡取り合おうと言っていたのに、携帯のバッテリーが突然切れる。
しばらく呆然。
登録してある番号、ひとつも記憶してない。
バーの場所もまだ聞いてない。
しばらく街をうろついていたら、ひとりの番号をどっかにメモったことを思い出した。
あった!
っていうか、公衆電話ってどうやってかけるんだ?
ガイドブックを、これまた偶然持ってたことを思い出した。
あった!いえい!
テレホンカードをキオスクで買い、いざ電話ボックスへ。
。。。どこにカード入れんだよ。
電話を触りまくりカード挿入口を探す。
あった!こんな下じゃわかんないよ!
でもかけ方については丁寧に表示してあったので良かった♪
なんてほっとしたのもつかの間、電話出ない。。。
まさか知らない番号は出ない主義とか?!
出ろよーーー。
後から聞いたら歯医者で治療中だったらしい。
またまたうろついてたら偶然待ち合わせのバーを発見。
名前だけ聞いておいてよかったー。っていうか小さい街でよかったー。
バーでやっと会えた二人の友人に、今日の冒険を機関銃のように話しました。
by yumico
Sep 7 2005
またまた中心部を散歩。
ちょっとした語学コースに通うのだけれど明日からなの。
今日までヒマ。
この国の歴史、まだ良く知らない。
KGB博物館をまた素通りした。
軽々しい気持ちで行けないなら、重々しい気持ちってなんだ?って思ってしまって、
何度か素通りしてる。
地下室で亡くなった人達の名前が、通りに面した建物の壁に刻まれてる。
どんなことが起こっていたのか、歴史を残すために、人々に知らせるために
こういう場所は作られているんだけど、
わかっているんだけど、入っちゃいけない気がしてしまう。
by yumico
Sep 6 2005
私が住んでいる所は中心部からはバスで25分くらい。
ものすごく静かでのどかな所。
ほとんどなんの音もしない。
時間も日付けもわからなくなりそうな空間。
窓からは空と雲と林が広がっているだけ。
そこから初めてバスに乗って一人で中心部へ行ってみた。
思ったより英語は通じなくて、単語を並べてみても発音で通じてないみたい。
適当にくり返して、どれかがわかってもらえる、という感じ。
cathedralに行きたかったので、カッセドラル、カッセドロ、カッセドラ、とか
言ってみたらどれかがヒットしたらしく、運転手からチケットが買えた。
でも後から聞いてみたら、行き先は関係なかったらしい。。。
普通のチケットか学生チケットか、の違いだったらしい。
っはっはっは。
こういうことが面白いんだよねー、外国って。
by yumico
Sep 5 2005
生中継のテレビ番組を観に行った。
昨日も今日もたまたまチケットをもらったから。
生のオーディションみたいな番組。
これまた妖精たちが歌ってた。
口パクで。
by yumico
Sep 4 2005
さっそくなんとかフェスティバルとかいう音楽フェスにでかけた。
屋外。
寒くてやってらんない。
震えてる私の横で、キャミソールで踊り狂う若者達。
なんでだー。
歳か?それだけか?
それにしてもこっちの女子は全員モデルかと思う美女揃い。
妖精系。
大昔のティモテのCMあたり思い出して頂けるとわかりやすいかも。(わかる人には)
フレンドリーな子かつんつんしてる子のどっちか。
女子が強い国らしい。
喧嘩してるカップル多数。
怒ってるのはいっつも女子。
by yumico
Sep 3 2005
こちらの時間で夜11時近くにヴィルニュス到着。
完全に秋深まっております。
寒いっす。
日本はまだ残暑厳しいのでしょうか。
既にその暑さが恋しい、くらい寒い。
長距離飛行で足はパンパン。
荷物は30キロを軽く超えております。
あり得ない超過料金をポーカーフェイスで言い放ったカウンターのお姉ちゃん。
ったく。。。
「うちは全くそういったサービスがありませんので。。。」
いいわ、もうあなたのとこ使わないから、って思って気付いた、
帰り便もあなたのとこだったわ。
by yumico
Sep 2 2005
今、アムステルダムの空港にいます。
あと約3時間後に乗り継ぎでヴィルニュスという所へ行きます。
前回乗り継いだコペンハーゲンの空港のほうが、開放的で静かで私は好きですが、
今回は満席で取れなかったので、アムス経由となりました。
なんだか落ち着かないけど、やっとビールでちょっと休憩。
しっかし今何時なんだろ。
旅に時計を忘れるのが、私の癖です。
次の飛行機、遅れずに乗れますように。
たくさんいたはずの日本人は、このゲート近くには一人もいません。
まぁ、ここからヴィルニュスに行く日本人は私だけでしょうが。
私を凝視していた金髪のかわいい女の子は、
思いきり笑いかけたら、恥ずかしそうに笑ってくれました。
こういう瞬間が、旅を嬉しいものにしてくれます。
笑顔の魔法は万国共通。
彼女にとって人生初のアジア人だったりして♪
また書きます。時計探しに行かなきゃ。
by yumico
Sep 1 2005
仕事終わりの疲れた体で、ご飯も食べずに会いに来てくれた君達。
ほんとに、どうやって返したらいいのよ。
ありがとうね。
明日からしばらく東欧に行ってまいります。
全て私の勝手で、ちょっと長く滞在することにしました。
早朝には家を出ます。
何度も何度も、言葉にすれば簡単になってしまいますが、
ありがとうね。
到着後、ネットに接続し次第、毎日ここを書いていきます。
清々しいあなた達、潔い家族、私には味方がいっぱい。
どう返したらいいのか、本当に今全然わからないけど、
頑張ってきます。
ありがとう。
by yumico
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